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総合進学コース

自分の夢を実現させる!

目標を持って入学し、個性を活かして、専門性の高い進路を選ぶ人にふさわしいコースです。
1年次に基礎学習で学力の土台をつくり、学習の習慣を身につけます。
2年次からは、将来の進路希望に合わせて科目を選択することができます。
このコースは、推薦入学が可能な指定校を数多く有するのも特徴で、系列の尚絅学院大学へ進学する生徒も多くいます。

定員 男女:120名

2年 大野 廉さん / 仙台市立五橋中学校

自主的な学習が習慣になりました

文系の大学への進学を目指して尚絅を選び、入学しました。授業で分からないところも理解できるまで先生が教えて下さるし、自分自身でテーマを決めて取り組むPBLなどもあり、嫌でもやる気が湧いてきます。おかげで自主的に勉強する習慣が身につきました。

勉強もサッカーも集中して取り組む

今、部活のサッカーに夢中です。週5日で練習は厳しいですが、勉強と同じように集中力を切らさずに取り組むことが上達の秘訣です。フォワードとしてドリブルで切り込むときは、練習の成果が実感できて爽快です。勉強も部活も両立させて、もっと上を目指したいです。

3年 北野原 亜季さん / 仙台市立上杉山中学校出身

生徒会企画委員長として、企画・運営

生徒会の行事企画委員長を務めています。4月には運動会を企画・運営しました。4月ということもあり、「みんなの気持ちが一つになる大会」を目指し、取り組みました。責任の重さに悩んでしまった時も、先生や仲間たちに支えられて乗り越えることができました。

目標に向かって、受験勉強に集中

将来は海外で働きたいと思っています。そのため語学力を伸ばせる大学への進学を目標としています。先生方は私の目標を理解したうえで親身になって進路指導してくれるので、安心して受験勉強に集中できています。

生徒一人ひとりの個性と学習進度を見きわめた指導

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プロジェクトベース学習(PBL)

まず自分の興味・関心や身近な問題からテーマを選び、研究計画を立てます。その計画に沿って、本やインターネットで調べ、アンケートや現場訪問をして調査し、結果をまとめ、みんなの前で発表します。自分の計画通りにできたかどうかの評価を行い、次年度の研究につなげます。一連のプロセスを通して、「問題解決能力」の向上を促します。

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3年次からは、選択科目により専門的な授業へ

チャレンジ・イングリッシュ(選択)

インターネットを利用し、読む・書く・聴く・話すの4つをバランスよく学習。英検やTOEIC、センター入試に対応しています。

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大学教員による出前授業

高大連携

2006年より尚絅学院大学と「双方向型高大連携」を行っています。大学教員による出前授業や、大学の授業を受講し認定を受ければ単位となる教育交流制度(3年次)などがあります。

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言語表現

大学入試の約8割が小論文を取り入れています。また志願書(志望動機や課題論文)を課せられる場合も少なくありません。この授業では原稿用紙の使い方や時事問題のスクラップの仕方の指導に始まり、生徒たちが取り組んだ入試過去問題を担当教員が一つひとつ添削指導をしています。表現力と論理性が確実に身につきます。

時間割例│1年次

(2016年度例)

   
  8:15〜8:25 朝活動・ショートホームルーム
  8:30〜8:50 礼拝
1 8:55〜9:40 体育 社会と情報 古典 古典 C英語I
2 9:50〜10:35 C英語I 社会と情報 C英語I 音楽I C英語I
3 10:45〜11:30 家庭基礎 数学I 数学I 数学A 数学A
4 11:40〜12:25 家庭基礎 数学A 数学I 数学I 古典
  12:25〜13:00 昼休み
5 13:05〜13:50 現代文 世界史A 体育 C英語I 生物基礎
6 14:00〜14:45 世界史A 現代文 C英語I 保健 総合
7 14:55〜15:40 PBLI 聖書 世界史A 生物基礎 LHR
    清掃・終礼

多彩な指定校推薦枠の活用

系列校である尚絅学院大学への推薦枠(62名)をはじめ、200校800名分を超える多彩な指定校推薦枠の活用を視野に入れた進路選択が可能です。自分の目標に直結した進学先へ、的確にアプローチして行きます。

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