
HOME > 尚絅学院高等学校 > 高等学校の特徴 > 総合進学コース【文理】
中堅クラス以上の国公立大学・私立大学が目標。
文系・理系を問わず、希望の大学進学を実現します。2年次からの特別進学コースへの転コースも可能です。
| 定員 | 男女:70名 |
|---|

1年次の段階から、3年後のセンター試験を見すえた緻密なカリキュラムを組んでいます。文系、理系、看護系など、それぞれの希望進路に対応するカリキュラムを用意。生徒一人ひとりが、無理なく着実に受験準備ができるよう指導していきます。
より高度な学問や、社会に役立つ知識に触れること、そして大学を知ることで「3年後の自分」をイメージ。尚絅学院大学ほか、さまざまな大学から講師をお招きして講義を受ける機会を設定しています。生徒にとっては、いま自分たちが学んでいる内容と大学の研究や社会生活との繋がりがわかる貴重な体験の場であり、高校で学ぶ大切さや意味をあらためて実感することができます。

1限あたりの時間は、集中力が持続できる45分間授業としています。一日の時間割は最大7限。考える授業や反復練習の時間を確保したゆとりある時間割です。週末には自宅学習や模擬試験ほか、部活動やボランティア活動も可能。有意義で充実した高校生らしい毎日を送ることができます。

基本的な段階から語彙力・文法力を高め、長文読解力を身につけます。さらにインターネット学習システムにより、バランスよく読む・書く・聴く・話すの4技能を高めます。
授業が難しいなと感じた生徒には「基礎講座」でしっかりフォロー。授業よりも進んだ応用力をつけたい生徒には「発展講座」で意欲に応えます。
国公立大学や尚絅学院大学を含む私大の文系・理系など、いずれの進路でも5教科の基礎学力をしっかりと身につけることが求められます。特に、英語・数学・国語の3教科については標準単位をはるかに超える授業時間で学力を強化します。3年次からは文系・理系に分かれてそれぞれの専門科目・演習科目を学ぶほか、選択授業では個々の希望する進路に合わせた科目を受講できます。
授業時間と演習時間の中で数学の素養を高めます。授業では細かな計算方法など基礎的な内容を十分に確認することから始まり、最終的には受験に対応できる発展的な内容まで扱います。数学を必要とする進路希望を実現する能力、実力が身につきます。
生きる力を身につけ、自らの暮らしを見つめ直し、これからの生き方を広げていくための学習です。簡単には答えの見つからないような課題を生徒自身が設定し、企画・調査・発表・評価を行います。

教科担当教員は、生徒一人ひとりの弱点をつかみ、必要に応じて課外授業を含めた適切な指導を行い、学力向上につなげています。また、クラス担任は面談や総合学習(キャリア教育)を始めとするさまざまな機会を使って、一人ひとりの生徒の学習や生活にアドバイスを与え、安心して学習できる環境をつくります。

(2012年度入学生より)
(2011年度例)
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8:15~8:25 | 朝読書 | |||||
| 8:25~8:55 | ショートホームルーム ・ 礼拝 | |||||
| 1 | 8:55~9:40 | 英語I | 聖書 | 英文法 | 英文法 | 英語I |
| 2 | 9:50~10:35 | 化学I | 英語I | 数学A | 化学I | 世界史A |
| 3 | 10:45~11:30 | 保健 | 数学I | 化学I | 体育 | EC I |
| 4 | 11:40~12:25 | 理科総合A | 理科総合A | 音楽I | 現代文 | 現代文 |
| 12:25~13:00 | 昼休み | |||||
| 5 | 13:05~13:50 | 数学A | 家庭基礎 | 古典 | 数学I | 総合 |
| 6 | 14:00~14:45 | 古典 | 家庭基礎 | 体育 | 数学I | HR |
| 7 | 14:55~15:40 | 世界史A | 現代文 | 数学I | 古典 | |
| 終礼・掃除 | ||||||
|
課外授業 16:20~17:50 |
数学 | 英語 | ||||
総合進学コース【文理】に入学した後で、「もっと難関の大学にチャレンジしたい」という意欲を持った生徒のために、2年生に進級するタイミングで特別進学コースへ移ることができる制度を設けています。(審査等あり)
