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尚絅学院中学校・高等学校

卒業生からのメッセージ

今、活躍している卒業生から皆さんへのメッセージを集めました

中学生時代に感じたこと、現在の様子、今頑張っていることなど、普段は聞けない卒業生の声を聴き、中学校生活やその後をイメージしてみましょう。


宮城大学
食産業学群 2年

2016年度中学校卒業/2019年度高等学校卒業

私が尚絅で成長した3つの要素
友人との出会い
人数が少ない分、クラスメイトとはすぐに仲よくなりました。ですから、高校進学後すぐの慣れない環境でも、落ち着いて過ごすことができました。また、学習面ではお互いの苦手科目を教え合ったり、悩みを共有したりして、良好な関係を築くことができました。
先生との出会い
先生方は私たち一人ひとりに向き合ってくださり、私もさまざまな相談をさせていただきました。高校生になってからも、会うたびに私の近況をたずねてくださり、時には勉強の質問にも答えていただき、とても心強かったです。校長先生とも仲が良かったんです!
心に残った活動
アメリカ・モンタナでの海外研修です。英会話の上達はもちろん、2週間の共同生活をみんなで協力し合い、困難を乗り越え、友情を深めることができました。また、先生と生徒の距離が近いのが尚絅の特徴。いつも生徒のことを真剣に考えてくださった先生の姿が印象に残っています。

東北大学
文学部 文化人類学専修 4年

2014年度中学校卒業/2017年度高等学校卒業

私が尚絅で成長した3つの要素

友人との出会い
私は中学も尚絅で、中学3年間・高校3年間、クラスのメンバーが同じでした。それぞれに友人たちと育んだ絆は、非常に深いものがあります。受験の際にもクラスが一丸となって臨み、一体感がありました。学校生活が楽しいものになったのは、友人たちのおかげです。
先生との出会い
苦手科目に関しては、少しでもわかならないことがあると、先生に何度も聞きに行っていたことを思い出します。生徒一人ひとりを気にかけてくださる先生ばかりで、相談ごとにも親身になって答えてくださいました。先生方のサポートがあってこそ、大学にも入学できました。
現在の研究内容
文化人類学の研究を行っています。文化人類学とは、国や地域によって異なる文化の違いがどこから生まれ、どのような価値観が共有されているのかを研究する学問です。研究テーマは非常に多岐にわたり、人種差別やLGBTも含まれています。

プレゼンテーション力は、高校での活動にも役立っています

2018年度 中学校卒業 
現 尚絅学院高校 総合進学コース3年

尚絅中のよさは、学習と生活両面に対して、先生方の手厚いサポートがあることと、クラスメイトと深い信頼関係が構築できる点にあると感じています。中でも、PBLという探究学習が大きな糧になりました。人前で発表することでプレゼンテーション力が向上し、高校生となった今、グループワークや委員会活動、生徒会活動でも大いに役立っています。現在は高校のダンス部部長を務め、全国大会出場を目指しています。全国への切符をつかむため、一日一日を大切に、失敗を恐れず精進していきたいです。

尚絅中での経験が自分を大きく成長させてくれました

2019年度 中学校卒業 
現 尚絅学院高校 文理進学コース2年

尚絅学院中学校での生活の中で一番の思い出はモンタナ研修旅行です。日本語が通じない中で自ら交流を図る経験は、自然と人と話す力を向上させることができました。頑張りを求められる場面もあり、自分のことを自分で解決する力もついたと感じています。帰国してからは期限を意識した行動ができるようになり、計画的に学習することで成績を伸ばすことができました。また、尚絅中の学びと生活は、1クラスで3年間を過ごすためクラスメイト一人ひとりと強い絆を築くことができたことも魅力的でした。

中学校で育んだ「安心感」は、今も私の大きな支えです

2019年度 中学校卒業 
現 尚絅学院高校 特別学コース2年

中学の3年間は「自己理解を深める時間」だったと思います。授業はもちろん、進路を考える際にも先生方は一人ひとりに向き合い、熱心にサポートしてくださいました。その結果、自分のやりたいことが明確になりました。さらに、3年間変わらないクラスのメンバーや、ささいな相談ごとにも親身に耳を傾けてくださる先生方から与えられた「安心感」は、今も私の大きな支えとなっています。中・高とも、このような理想的な環境があるからこそ、勉学に積極的に励むことができているのだと思います。