生徒と保護者の声

生徒の声

3年 東海林 香里さん 仙台市立愛子小学校出身

私が尚絅に入りたいと思ったのは、文化祭やオープンキャンパスに参加して、みんなが楽しそうにしている表情や姿に惹かれたからでした。3年生になった今でも勉強することが楽しいですし、外国の方と関わる機会も多くあり、英語を話すことも好きになりました。だから、尚絅を選んで良かったと思っています。また、PBLでは自分が興味をもち疑問に思ったことを探究し、調べたことをみんなの前で発表します。自分が学んだことをいろいろな人に伝える楽しさを知ったことは、大きな発見でした。部活動では、バドミントン部の部長も務めており、勉強にもスポーツにも全力投球しています。小学生の頃の自分と比べると、ずいぶん成長できたのではないかと思っています。

考え型教育
人前で「発表する」ことで伝える喜びを実感

自分が興味を持っていることを、とことん探究しました。その結果や思考プロセスをいろいろな人に伝え、知ってもらうことは、自分を知ってもらう様でとても楽しいです。

進学教育
勉強することが習慣に!授業も楽しい

勉強することが習慣になって、テストでも良い点を取れるようになりました。先生方が熱心に、でも楽しく教えてくれるので、授業も大好きです。

国際教育
英語を話すことが好きになりました

尚絅に入って、外国の方と関わる機会がとても多くなりました。必然的に英語を話すことが多くなり、いつの間にか英語も好きになっていました。

生き方教育
礼拝は自分の生き方を見つめ直す時間

ボランティア活動やキリスト教行事などを通して、たくさんの方々とふれ合うことができました。自分一人で生きているのではないということが実感できました。

保護者の声

尚絅学院中学校3年
東海林 香里さん(仙台市立愛子小学校出身)のお母様

東海林 のり子さん

娘は今、勉強にスポーツに一生懸命に取り組んでおり、毎日、楽しそうに学校に通っています。これが親としては本当にうれしく、「尚絅で良かった」と思っています。娘が小学1年生の時に東日本大震災で被災しましたが、授業で震災を取り上げる時、事前に娘に声をかけてくださいました。このような先生方の温かい想いに守られていることに安心して、お任せしています。


尚絅学院中学校3年
吉永 愛友さん(聖ドミニコ学院小学校出身)のお母様

吉永 肇子さん

入学を決めたのは教育方針です。学校見学会で模擬授業を受け、それがとても楽しくて魅力的でした。今、娘は管弦楽や合唱、生徒会活動など、いろいろなことに興味を持って、生き生きと学校生活を送っています。先輩方がよく面倒を見てくださるようで、憧れの先輩のようになろうと、勉強も頑張っているようです。尚絅は、生徒が主役になっていろいろなことが経験できる素敵な学校だと思います。