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尚絅学院高等学校

尚絅学院中学校・高等学校

ワタシの成長

尚絅学院中学校には、いきいきした声と弾むような笑顔があふれています。

生徒たちには、入学前と後でどのような成長や変化があったのか。入学してどんな自信を身に付けたのか。

在校生に聞いてみました。

CASE01

3年
仙台市立長町南小学校出身

入学前のわたし

小学生のころの私は、人前で話をするとすごく緊張してしまい、考えていたことを上手く伝えられないときもありました。勉強もあまり好きではなく、毎日友達と遊ぶことに夢中で、計画的に学習する習慣はあまりついていませんでした。新しい生活に不安はたくさんありましたが、尚絅は英語に力を入れていることを知り、英語に興味があった私は、尚絅を受験することを決めました。

入学後の自信

尚絅で私はたくさんの発表の機会を与えていただきました。英語弁論暗唱大会やオープンキャンパスでのスピーチ、礼拝での証し、PBLプレゼンテーションなどを通して、コミュニケーション力やスピーチ力も少しずつ向上していると感じています。勉強面では、私は理数系が苦手ですが、先生方が一人一人丁寧に指導してくださるので、苦手意識が少なくなりました。また、自主的に勉強できるスペースがあるので、積極的に勉強する習慣がついてきていると思います。

CASE02

2年
仙台市立宮城野小学校出身

入学前のわたし

小学生のときはとても消極的で、何をするにも自信が持てませんでした。尚絅の受験を決意しましたが、仲の良い友達と離れ離れになってしまうことは不安でした。また、尚絅がキリスト教の学校であることは知っていましたが、私自身はキリスト教に触れたことはほとんどなく、「イエス様って誰?」「聖書ってどんな本なんだろう?」といった漠然とした疑問がたくさんありました。

入学後の自信

先生方の熱心な指導のおかげで、不思議なくらい勉強にも部活にも積極的に取り組むことができています。部活動はバドミントン部に入っていますが、技術的にも精神的にも自分の成長を感じています。新しい友達もたくさんできました。また、毎朝の礼拝では、聖書の言葉に触れ、先生方のお話を聞くことにより、自分は決して一人で生きているわけではなく、多くの人々に、そして神様にも支えられていることを感じています。

CASE03

3年
大河原町立大河原小学校出身

入学前のわたし

小学6年生の時に、父親に尚絅への進学を勧められました。でも、私には勉強についていく自信はありませんでしたし、新しい友達関係を築けるのだろうかという不安もありました。そこで、オープンキャンパスや尚絅祭(文化祭)に行ってみました。すると、綺麗な校舎や先輩方の素敵な笑顔が輝いていて、「私も尚絅に通ってみたい」と思う気持ちが湧いてきたのです。しかし、やはり勉強への不安は残ったままでした。

入学後の自信

学年が上がるにつれて勉強が難しくなりますが、先生方に質問すると優しく教えてくださるので、しっかりと理解することができています。一方で、友達関係が崩れてしまったことがありました。しかし、先生方に相談し、関係が崩れてしまった友達とも直接話し合い、徐々に関係を修復することができました。また、探究活動(PBL)や校外学習など尚絅独自のプログラムを通して、自分の成長を実感し、自信につながっています。

ワタシたちが
見つけた大切なもの

2年
仙台市立幸町小学校出身

礼拝が身近になり、奉仕活動を経験したことで、「みんなが幸せに生きる世界」を考えるようになりました。

2年
仙台市立栗生小学校出身

PBLの発表を通して、コミュニケーションの取り方や相手に伝わりやすい表現について考え、実践できるようになりました。

3年
仙台市立上杉山通小学校出身

尚絅では人前で発表する機会がたくさんあるので、経験を積み重ねることによりプレゼン力が向上しました。

3年
仙台市立袋原小学校出身

数学への苦手意識を克服!部活動でも、できなかったことができるようになる嬉しさを実感。素敵な先輩との出会いもありました。

3年
聖ドミニコ学院小学校出身

「成功を重ねるより、たくさん失敗をして学習する。いつでも立ち向かって、転んでも立ち上がる。」壁を乗り越える大切さを学びました。