研究報告書

平成24年度文部科学省委託事業 研究報告書

本学院は創立120年を迎えた歴史ある学園である。中学校・高等学校では活発な生徒会活動・ホームルーム活動や、徹底的な事前学習を行っての修学旅行・校外学習といった長い蓄積がある。その上に、中高一貫コースでは「協働」「自律」「活用」といった国際標準の学力を育てるため、探究学習やプロジェクト型宿泊研修を実施している。また高等学校でも近年プロジェクト・ベース学習に取り組んでいる。さらに尚絅学院大学との高大連携によるPBLの取り組みも数年来行っている。

これらの取り組みのうち、特にプロジェクト型宿泊研修の効果的な展開について実践的に研究することで、広く中高一貫校の特色的な教育活動に資することが本研究の目的である。

中高一貫コースにおけるプロジェクト型宿泊研修の効果的な展開について

中高一貫コースにおけるプロジェクト型宿泊研修の効果的な展開について 表紙

  1. 序章 本研究の意義と目的 (PDF:529KB)
  2. 第1章 3つのキー・コンピテンシー (PDF:806KB)
  3. 第2章 プロジェクト型宿泊研修 (PDF:754KB)
  4. 第3章 プロジェクト・キャンプの実地研究 (PDF:1.1MB)
  5. 第4章 海外研修の実地研究 (PDF:770KB)
  6. 第5章 実践の分析 (PDF:732KB)
  7. 第6章 先行事例および先行研究に学ぶ (PDF:714KB)
  8. 第7章 結論 (PDF:543KB)
  9. むすびにかえて 今後の展望 (PDF:448KB)
  10. (補論)「日本におけるデューイ理解と問題解決学習 (PDF:546KB)
  11. 参考文献 (PDF:443KB)
  12. 調査研究委員 (PDF:442KB)
  13. 資料 高校1年生及び中学3年生主題研究より (PDF:492KB)