社会科生徒研究発表会 優秀賞受賞
2020/11/05
発表態度も立派でした
11月5日に行われた第64回社会科生徒研究発表会で、1年生の増井美羽さんが優秀賞を受賞しました。
11月5日、宮城野高校において宮城県高等学校社会科教育研究会の第64回生徒研究発表会が行われ、本校の増井美羽さんが1年生ながら素晴らしい研究発表を行い、見事優秀賞を受賞しました。
テーマは「魯迅はなぜ『文芸運動を提唱しようと想った』か」。魯迅が医学を志した理由や、医学を棄てて文芸運動に転向した理由などについて、東北大学片平キャンパス近辺など魯迅関係の旧跡を丹念に歩いて調査しました。また、最近の研究書にもあたって一般に知られている通説を見直し、しかも中国革命と近代化そして現代までを視野に入れた労作でした。
おめでとうございます!
表彰式の後で