東日本大震災を覚える日(3.11) 礼拝
2026/03/11
東日本大震災から15年となるこの日、「東日本大震災を覚える日」として朝の礼拝が守られました。富沢教会 阿部牧師が選んでくださった聖書は、申命記6:6-9「今日私が命じるこれらの言葉を心に留め、…これを語り聞かせなさい。」でした。震災を体験していない世代が年々増えていく中、体験した世代はもちろん、知らない世代も、この東北地方を襲った未曽有の震災を覚え、次の世代へ語り継いでいくことが大切と考えさせられる礼拝でした。地震が起きた14:46に、教職員・生徒全員がそれぞれの場所で黙祷を行いました。
3.11 朝の礼拝