文理進学コース

大学受験も部活も両立!

文理進学コース

90名・男女

中堅クラス以上の、国公立大学・私立大学合格が目標となるコースです。

文系・理系を問わず、一人ひとりの希望に応じた大学進学を実現します。

文武両道を実践し、生徒会活動や部活動の中心となる生徒が多いのが特徴です。

3年 佐々木 颯さん 
仙台市立大沢中学校出身

数学って、解法がいろいろで面白い
文理進学コースを選んだのは、国立大学の理学部数学科への進学を目指しているからです。とにかく数学が好き。きっかけは、数学は答えが一つなのに、解き方や考え方がいろいろあって面白いと気づいたこと。そう教えてくれた先生との出会いが、大きかったです。
目標は、数学の先生になること
高校数学は難解なものが多いですが、わからない時にはすぐに先生に相談できます。解法だけでなくどういう考え方が必要か教えてもらえるので、力がつきます。自分も同じように生徒たちへ数学を教えられる様になりたいと思い、教員免許をとることを目標にしています。

3年 二井谷 友さん 
名取市立みどり台中学校出身

ボランティア活動で、社会勉強を
ボランティア活動や国際交流が盛んだという事も入学の決め手となりました。現在、インターアクトクラブの部長として、留学生のサポートや、地域紹介の壁新聞を作っています。校外の方と交流する事で、見方や考え方が成長しました。
留学で気づいた、心のつながり
2年の時にオーストラリアへ留学。一番の思い出はホストファミリーとの交流です。英語に不安があったのですが、ちゃんと心が通じ合い、お別れの時には涙が止まりませんでした。心の大切さを学んだことでカウンセラーを志すようになり、心理学を学ぶ大学を目指しています。

ポイントを押さえたプログラムで基礎力と個性を伸ばす学習指導

センター試験に対応

1年次の段階から、2年後のセンター試験を見すえた緻密なカリキュラムを組んでいます。文系、理系、看護系など、それぞれの希望進路に対応するカリキュラムを用意。生徒一人ひとりが、無理なく着実に受験準備ができるよう指導していきます。

週5日制7限45分

1限あたりの時間は、集中力が持続できる45分間授業としています。一日の時間割は7限。考える授業や反復練習の時間を確保したゆとりある時間割です。週末には自宅学習や模擬試験ほか、部活動やボランティア活動も可能。有意義で充実した高校生らしい毎日を送ることができます。

最新の出題傾向を捉えたカリキュラム編成・指導計画

カリキュラムの特色

特別進学コースと同じカリキュラムで
学習しています

国公立大学でも私立大学でも、まずは5教科の基礎学力をしっかり身につけることが必要です。特に国語・数学・英語については増単し、また低学年時からの放課後講習で応用力をつけています。3年次では多様な入試形態に対応する多くの演習科目を設定し、個々の進路実現をバックアップします。

自己管理をしっかり

手帳に日々のスケジュールを記入し、
管理能力を高めています

文理進学コース生徒は全員手帳を持ち、これらに課題や部活のスケジュール、学習時間などを記載しています。自分の生活を一元化することで、学習リズムだけでなく生活リズムも整い、学習とその他の活動を両立する生徒たちの自己管理力を高めます。

社会に目を向ける

小論文を入試方法の一つとして取り入れているのは、推薦入試だけではありません。近年の小論文の出題方法はテーマについて自分の考えを述べるだけでなく課題文読解型・資料分析型など多種多様です。文理では書く力だけでなく、時事に関心を持ち、考える習慣をつける取り組みとして、週1回、朝学習で200字作文に3学年で取り組んでいます。自分とは異なる視点や表現を共有しあうことで、コース内の意識も高まっています。

時間割例│1年次 (2017年度例)

8:10〜8:25 朝活動・ショートホームルーム
8:30〜8:50 礼拝
1 8:55〜9:40 数学Ⅰ C英語Ⅰ(G) 数学Ⅰ 数学Ⅰ 情報の科学
2 9:50〜10:35 数学Ⅰ C英語Ⅰ(G) 世界史A 物理基礎 情報の科学
3 10:45〜11:30 体育 物理基礎 聖書 家庭基礎 音楽Ⅰ
4 11:40〜12:25 古典 現代文 古典 家庭基礎 生物基礎
12:25〜13:00 昼休み
5 13:05〜13:50 数学A 保健 現代文 C英語Ⅰ C英語Ⅰ
6 14:00〜14:45 世界史A C英語Ⅰ C英語Ⅰ 数学A 総合
7 14:55〜15:40 生物基礎 数学A 体育 古典 LHR
清掃・終礼
課外
授業
16:15〜17:00 数学 英語