総合進学コース

自分の夢を実現させる!

総合進学コース

120名・男女

目標を持って入学し、個性を生かした進路を選ぶ人にふさわしいコースです。

基礎学習のアップに重きを置きつつ、課外活動・ボランティア・国際交流などの参加も積極的に促します。

高校生活3年間で一生懸命に取り組んだ結果を、進路に生かす推薦制度を利用する生徒が多いコースです。

系列の尚絅学院大学へ進学する生徒も多くいます。

2年 尾花 佑理さん 
仙台市立上杉山中学校出身

薬剤師を目指して、理数系を強化
尚絅生は学習への意識が高いので、刺激になります。私は薬剤師を目指していて、薬科大合格のため理数系の勉強に力を入れています。先生方との距離が近く、学習内容のほか、部活動との両立のコツなど、日常面へもアドバイスしてくれるので、安心して学習できます。
男子バスケ愛好会キャプテンとして活躍中
小さい頃からバスケットボールが好きで、小学生時代からチームに入団。今も毎日部活で汗を流し、技術の向上を目指しています。得意なドリブルで突破した時の爽快感は、最高です。今はキャプテンとしてどうあるべきか、どうチームをまとめるか考えて練習しています。

3年 長崎 みづほさん 
仙台市立館中学校出身

積極的に活動できる私に成長
総合進学コースは自分の時間を多く持てるので、色々なことに挑戦しています。中でもオーストラリアへの短期留学は、私を積極的な人間へと成長させてくれました。現在はインターハイサポート委員長を務め、他校と協力して今年開催される南東北インターハイの成功に向けて活動中です。
前向きな気持ちと意見が反映
尚絅は、私たちに積極的な気持ちがあれば、先生方がどんどんサポートしてくれます。私は英語検定に挑戦したり、生徒会の整美委員長として様々な提案をしました。また学校運営には生徒の意見や要望、提案が反映されるので、生徒会活動もやりがいを感じています。

生徒一人ひとりの個性と学習進度を見きわめた指導

プロジェクトベース学習(PBL)

まず自分の興味・関心や身近な問題からテーマを選び、研究計画を立てます。その計画に沿って、本やインターネットで調べ、アンケートや現場訪問をして調査し、結果をまとめ、みんなの前で発表します。自分の計画通りにできたかどうかの評価を行い、次年度の研究につなげます。一連のプロセスを通して、「問題解決能力」の向上を促します。

3年次からは、選択科目により専門的な授業へ

チャレンジ・イングリッシュ(選択)

ネイティブ教員によるプレゼンテーションの指導など、アウトプット中心の授業です。英検等の外部テストにも対応しています。

高大連携

2006年より尚絅学院大学と「双方向型高大連携」を行っています。大学教員による出前授業や、大学の授業を受講し認定を受ければ単位となる教育交流制度(3年次)などがあります。

言語表現

大学入試の約8割が小論文を取り入れています。また志願書(志望動機や課題論文)を課せられる場合も少なくありません。この授業では原稿用紙の使い方や時事問題のスクラップの仕方の指導に始まり、生徒たちが取り組んだ入試過去問題を担当教員が一つひとつ添削指導をしています。表現力と論理性が確実に身につきます。

スピーチ発表

朝学習の時間に毎朝ひとりずつ、クラスメートの前で自由なテーマでスピーチをします。何回か繰り返すうちに、スマイルやジェスチャーなども含めた自己表現力がつき、推薦入試面接などにも対応できるようになります。

時間割例│1年次 (2017年度例)

8:10〜8:25 朝活動・ショートホームルーム
8:30〜8:50 礼拝
1 8:55〜9:40 世界史A 数学A C英語Ⅰ 社会と情報 体育
2 9:50〜10:35 体育 古典 生物基礎 社会と情報 数学A
3 10:45〜11:30 C英語Ⅰ(G) 数学Ⅰ 数学Ⅰ 家庭基礎 C英語Ⅰ
4 11:40〜12:25 C英語Ⅰ(G) PBLⅠ 数学Ⅰ 家庭基礎 C英語Ⅰ(N)
12:25〜13:00 昼休み
5 13:05〜13:50 音楽Ⅰ C英語Ⅰ 世界史A 保健 生物基礎
6 14:00〜14:45 数学A 聖書 現代文 古典 総合
7 14:55〜15:40 数学Ⅰ 世界史A 古典 現代文 LHR
清掃・終礼

多彩な指定校推薦枠の活用

系列校である尚絅学院大学への推薦枠(62名)をはじめ、200校800名分を超える多彩な指定校推薦枠の活用を視野に入れた進路選択が可能です。自分の目標に直結した進学先へ、的確にアプローチして行きます。