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尚絅学院中学校・高等学校

特別進学コース

特別進学コース

30名・男女

国公立大学・難関私立大学の合格を目指すコースです。

専任指導チーム、担任教員、進路指導部が連携して、戦略的な受験指導を行います。

受験対策を徹底させたカリキュラムときめ細かなサポートとで、3年後の高い目標を実現させます。

コースの5つの特色

  • 1教員・進路指導部が連携して戦略的に教育指導
  • 2きめ細かなサポートと受験対策を徹底させたカリキュラム
  • 3弱点補強も万全の課外講習・ゼミ講習会を開講
  • 4入学後スムーズに移行できる「高校進学準備講座」
  • 5大学の学びの多様性を研究し学習意欲を向上させる

全国模試 「偏差値60」突破を導くカギ

入学前指導

特別進学コースでは、入学前の期間に「高校進学準備講座」を開講しています。大学受験で基礎となる「国・数・英」を専任スタッフが短期集中で指導。入学後スムーズに移行できるよう学習します。

学習合宿

学習合宿の様子

毎年新学期に行う「学習合宿」の目的は、大学受験に向けて、しっかりとした学習リズムを構築することです。郊外の施設に3泊4日で泊まり込み、新しい仲間たちとお互いに理解を深めて親しみ合いながら、学習を中心としたプログラムを実施します。

課外講習と自学プログラム

特別進学コースでは、1年生で週2日、2年生で3日、3年生で4日の放課後の課外講習が組まれています。また毎週土曜日の午前中には90分×2コマの講習会が全学年設定されています。豊富な演習時間を確保することで、根本的な知識が身につき、論理的思考力を伸ばすことができます。

また講習後や講習のない日も、毎日18:00まで自主学習に取り組む「自学プログラム」を実施しています。時間を有効に使う姿勢と学習習慣が早期に定着します。

きめ細かくサポートする連携した進路指導体制

教員・進路指導部が連携

担任教員と各教科担当の専任指導チーム、そして進路指導部のスタッフが連携し進路指導にあたっています。情報収集から卒業生との連携も含めきめ細かくサポート。生徒主体の進路指導を行います。

首都圏大学訪問

首都圏大学訪問の様子

夏休みの前半、2泊3日の日程で全員が首都圏大学訪問を実施します。

自分が本当に進むべき大学を見つけ、安定した受験計画を立てるには、全国を視野に入れた大学の情報が必要です。多様な首都圏の大学を訪れ、大学における学びの広がりを実感することで、納得のいく進路選択につなげていきます。(文理進学コースも同時実施)

時間割の一例│1年次 (2021年度例)

8:10〜8:25 朝活動・ショートホームルーム
8:30〜8:50 礼拝
1 8:55〜9:40 数学A 数学Ⅰ 数学A 保健 C英語Ⅰ 課外講習
英語
(9:00〜10:30)
数学
(10:40〜12:10)
2 9:50〜10:35 C英語Ⅰ 物理基礎 C英語Ⅰ
3 10:45〜11:30 家庭基礎 世界史A 国語総合
古典
4 11:40〜12:25 数学Ⅰ 世界史A 数学Ⅰ 聖書
12:25〜13:00 昼休み
5 13:05〜13:50 体育 国語総合
古典
生物基礎 国語総合
古典
国語総合
現代文
6 14:00〜14:45 情報の科学 C英語Ⅰ 体育 生物基礎 総合研究
7 14:55〜15:40 音楽Ⅰ 国語総合
現代文
HR
清掃・終礼
課外
講習
16:15〜17:00 古典 数学
自学 〜18:00

問題を議論するなど、能動的に学習できています

3年(仙台市立三条中学校出身)

授業にはみんな真剣に臨んでいますが、時には生徒同士で活発に議論することもあります。そのおかげで能動的に学習できるようになりました。また、模擬試験の講評などを通して、自分がやるべきことが明確になり、目標に向かって行動できるようになりました。将来は社会の課題についてコミュニケーションをとることで解決していく仕事をしたいと考えています。

きめ細やかなサポートで3年後の高い目標を実現

特別進学コース主任 
佐々木 大輔

徹底した学習環境と指導体制のもと、東北大学をはじめとする国公立大学や難関私立大学への進学に向けて、学習に邁進するコースです。入学前講習会や学習合宿を通して、中学校時代とは全く異なる「大学入試」へ向けた学習のスタイルと習慣を構築していきます。また、平日2日間と土曜日に実施する講習会や、放課後の自学の時間を有効に使い、着実に学力を育成します。1学年30名の少人数制に加え、専任指導チーム、担任教員、進路指導部の緊密な連携により、一人ひとりの生徒に適格な学習指導を実現しています。カリキュラムは国公立大学文系(5教科8科目)と国公立大学理系(5教科7科目)に対応しているのが特徴です。2年次までに共通テストの出題範囲を学び終え、3年次には演習型の授業時間を確保し、記述重視の2次試験対策も行っていきます。