国際教育

グローバルな価値観と国際センスを育む

グローバルな人間となるためには、語学力はもちろん、さまざまな価値観の中でも中心となって自分の力を発揮することが求められます。

多国籍、異文化、国際的思考法に触れることで将来確実に必要となる力を今から育てていきます。


海外の文化に触れる:海外研修プログラム

中高6年間の中でアメリカ、ドイツ、オーストラリア、韓国、カンボジアなどへの短期留学や交換留学プログラムに参加するチャンスがあります。現地の方々との具体的交流を通して異文化理解が深められ、視野が広がります。

教科横断型プログラム:クロスカリキュラム

環境問題や貧困問題など世界が抱える課題について、各教科の授業や学校行事・特別活動など多面的にアプローチして国際精神を育みます。

英語で表現:英語スピーチ

英語で自己紹介することから始まり、英語で自分の意見を述べる英語弁論、最終的には自分の研究テーマ(PBL)を英語で発表する英語プレゼンテーションを行っています。

本物の英語の中で生活:イングリッシュキャンプ

アメリカ・モンタナ研修(2017年)

英語に慣れ、英語を使う楽しさを実感するための合宿プログラムです。ネイティブ講師と共に2泊3日という期間を過ごし、スピーキングやリスニングのトレーニングを重ねます。合宿の最後には、一人ひとりがみんなの前で英語のスピーチをします。このプログラムは、翌年に用意されている海外研修(アメリカ・モンタナ州)へ向けて意識を高める意味も含んでいます。

アメリカモンタナ研修を経験して

2017年度中学卒業 現、尚絅学院高等学校 文理進学コース1年 櫻井 凛さん

旅行が好きな私は、モンタナへの研修をとても楽しみにしていました。しかしそれ以上に、現地の方々とうまく交流できるか、不安な気持ちでいっぱいでした。

現地ではやはり、思っていたようにうまくはコミュニケーションが取れませんでした。しかし、現地の方々は、私の未熟な英語を理解しようと聞いてくれたり、私が理解できるまで何度も丁寧に話してくれました。おかげで、怖がらずに様々なプログラムにチャレンジすることができ、毎日笑顔で過ごすことができました。

お世話になった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。でも、もっと上手に英語が話せれば、もっと上手にこの気持ちを伝えられたと思います。

だから私は英語をもっともっと勉強して、自分の気持ちをしっかりと伝えられるようになりたいと思っています。