中学の教育

HOME  >  尚絅学院中学校  >  中学校の特徴  >  国際教育

国際教育

世界に視野を広げることで、グローバルな価値観と国際センスを育てます

グローバルな人間となるためには、語学力はもちろん、さまざまな価値観の中でも中心となって自分の力を発揮することが求められます。多国籍、異文化、国際的思考法に触れることで将来確実に必要となる力を今から育てていきます。

海外の文化に触れる海外研修プログラム

ドイツ、アメリカ、オーストラリア、韓国などへの短期留学や交換留学プログラムを通じ、現地の方々と交流する機会を豊富に設けています。人的交流やメールでの情報交換により相互理解が深められ、他者と協働する力が養われます。

教科横断型プログラムクロスカリキュラム

環境問題や貧困問題など世界が抱える課題について、各教科の授業や学校行事・特別活動など多面的にアプローチして国際精神を育みます。

英語で表現英語スピーチ

英語で自己紹介することから始まり、英語で自分の意見を述べる英語弁論、最終的には自分の研究テーマ(PBL)を英語で発表する英語プレゼンテーションを行っています。

本物の英語の中で生活イングリッシュキャンプ

英語に慣れ、英語を使う楽しさを実感するための合宿プログラムです。ネイティブ講師と共に2泊3日という期間を過ごし、スピーキングやリスニングのトレーニングを重ねます。合宿の最後には、一人ひとりがみんなの前で英語のスピーチをします。このプログラムは、翌年に用意されている海外研修(アメリカ・モンタナ州)へ向けて意識を高める意味も含んでいます。

クロスカリキュラム

佐々木 達也先生 / 社会

教科の連携で
学びがより深くなる

クロスカリキュラムは一つの課題に対して、例えば社会科と理科が連携しながら学習していくというものです。地域学として地元八幡地区の地形や歴史を社会科で事前に学習し、広瀬川の水質などを総合学習で学習します。多面的に一つのことを学習することで、無駄がなく、学びが深まっていきます。

海外研修プログラム

阿部 ほのかさん
2015年度卒業
現、尚絅学院高等学校 特別進学コース1年

2015年度 アメリカモンタナ研修を経験して

モンタナ研修に行くと、自分の英語力だけで現地の方とコミュニケーションを取らなければならない機会がたくさんあります。英語を理解できることと実際に使えることとは違うと分かり、私にとって大きな経験となりました。自分の発音に課題を見つけ、英語での会話に対して恐れず積極的になれたのは、モンタナで2週間過ごした賜物です。この研修で英語がもっと好きになり、世界に通用する意思伝達手段として学ぶ価値を感じることができました。