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キリスト教を土台とした人格教育を根幹とする一貫教育。
建学の精神でもあるペトロの手紙の言葉を受け継ぎ、「イエスにならう者」としての「へりくだった」「仕える者」の生き方を示し、現実社会の中でどう生きるか、どういう社会づくりをするのかを考えさせる教育活動を推進しています。
毎朝の礼拝は、神に感謝し対話する場です。聖書を通して自分と向き合い、日々の生活について振り返るための貴い時間です。
人にしてもったらうれしいと思うことを周りの人のために考え、行動します。一つひとつの行動に心を込めることで、「共に生きる」社会が築かれます。
一人ひとりが力を合わせて「学校」という小さな社会を作る。こうした自治活動のプロセスを通じ「共に生きる」社会を創る奉仕者へと成長します。
「私たちは何のために生まれてきたのだろう」。キリスト教との出会いは、時代を超えて繰り返されるこの問いへの答えを求める人生の道しるべとなります。